スクイジー


JUGEMテーマ:ビジネス
 

さて、これは何でしょう!?
工事現場で交通整理で振っている、指示棒?ブッブ~

違います。
実は、こんな風に使います。



答えは、スクイジーの保管用ケースです。
スクイジーは、窓サッシのお掃除に使います。
ステンレスや、真鍮で出来たものに、ゴムを取り付けたものです。
これで、ガラス表面の水滴を 「切り」 ます。
100円ショップなどでも売ってますけど、やはりプロの道具には、かないません。
気持ち良いほど、スッキリ切れます。

ただ、このT字の形ゆえ、保管にちょっと困ります。
乱暴に車に積んでおくと、ゴムが切れたり、ひび割れたり、妙なクセがついて、使いづらい事になります。
ウチでは、窓の仕上げには、ほとんどスクイジーを使いませんでした。
それは、最後にガラスを研磨していたからです。
洗剤で洗って、すすいで、スクイジーで切って、という仕上げではなかったんです。
それは今も変わりません。
ただ、研磨剤を塗る、その前にサッとスクイジーで切っておくと、少しガラスの渇きが早い。
当然の事なんですが、まあ、初心に帰って使ってみる事にしました。^^

で、前に先輩の現場に言った時に、こういうケースを手作りして、スクイジーを入れていたのを見て、思い立って作って見ました。
筒は、エアコンクリーニングの際に使う、養生シートの芯です。
ラップの芯より厚く、丈夫です。
それに切り込みを入れ、ガムテープで補強。
先日買った、小さめのスクイジーと、2本収まりました。



にほんブログ村 住まいブログ ハウスクリーニングへ ←ブログランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いします。


コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ