アメリカの害虫駆除


大掛かりな害虫駆除
今日の定期清掃のお客様から、面白い話を伺った。
アメリカの害虫駆除って、家を1軒まるごとビニールで囲って行うんだそう。
私も、主人もイメージが貧困で、自分達が日頃行っているエアコンクリーニングのように、半透明の巨大なビニールで包むんだと思ってたんですが、検索してみたら、某ブログに写真がありました。無断借用・・・すみません。

全然イメージが違う。
まるで、サーカスのようなカラフルなビニールです。
アメリカっぽい!かな。
日本で害虫駆除剤を焚くと、害虫が近隣の家に逃げ込む、って事があるらしいけど、ここまで徹底してやれば、その家の天井裏にも、床下にもいなくなるかも知れませんね。
家を売却したりする時には、害虫駆除をする事になっているようですよ。

で、その害虫駆除業者さんの事を、「エクスタミネーター」って言うんですって。
ずいぶん昔の映画にありましたっけ。
親友の敵を討つために、街のストリートギャングを次々と退治していくって言う話。
なるほど、ストリートギャング=害虫って事ですね。

他にも色々面白い話を伺ったんだけど、日本人くらい「清潔」にこだわる人種はいないんじゃないか。
「布巾」は、食器を拭いたり、テーブルの上を拭いたりしますね、だけど、彼ら(日本人以外の方達)は、イキナリ床を拭いてしまったりするらしい。
床を拭いたもので、食器を拭くことはないと思うけど、逆はこだわらないらしい。
日本人が「あ~布巾で床を拭いちゃダメ~」って言うのが、理解出来ないらしいですよ。
考えてみれば、色んな場所を歩いて来た靴で、部屋の中に入ってしまう生活なんだものね。
で、その床を赤ちゃんは、ハイハイすると。
文化の違い、習慣の違いって事なんでしょうけど。
でも、最近は日系人の多い国では、室内では靴を脱ぐ習慣が広まっているそうですよ。

写真をお借りしたブログ「アメリカでがんばりましょう
害虫駆除のお話は、2007年9月11日の記事です。


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