エアコンクリーニング


エアコンクリーニング
(↑ 写真は、本文とは無関係のエアコンです)

エアコンクリーニングは、エアコンの分解から始まります。
オープンパネルを外して、フィルターを外して、全面パネル(エアコン全体を覆うカバー)を止めているネジを外して、パネルを外します。
このパネルが曲者。
メーカーによって、外し方が色々。
大抵は、パネルの下側に指をかけて、斜め上に引くと外れるんですが、中には上部のツメを外してから、なんてメーカーもあったり。
あんまり無理矢理力をいれると、プラスチックなので細い部分が折れてしまったり、ツメそのものが取れてしまったり。
結構、緊張します。

今日のエアコンは、そのパネルを止めている内側の部分が、なぜかガッチリついている。
その前に1つ、怪しい事が。
それは、本来普通にパカッと開くはずの横ルーバーカバーが、開かない。
開かないはずは無いので、ちょっと力を入れてみた。
メリメリッ~(怖っ;)
内側に、チョ~強力両面テープが・・・???なんで?
お客様に確かめると、お客様がやった事では無い様子。
たぶん、エアコン取り付け業者の仕業デス。
こんな所に、こんな事するって、きっと取り付けた時に、何かがあったんでしょうね。
それで、急場しのぎに、両面テープで押さえた・・・と、そんな所でしょう。
そう言う事をしてるって事は、他にも何かして臭い・・・

他のツメが外れているのに、1点だけ妙にガッチリついているのも、何か内側にしているかも・・・
でも、カバーの内側は見えませんからね。
どうなっているのか判らないのに、無理な事は禁物。
今、自分に出来る最大のサービスを、誠実に、行ってきました。

たまに、テキトーに取り付けている業者さんがいるので、要注意ですヨ。
暑くなってから購入して、至急取り付け・・・というのは、取り付け業者さんも一番忙しい時期です。
1日に何件も取り付けているので、勢い時間短縮になります。
エアコンの購入をお考えなら、シーズンを外した方が、良いかもしれませんね。
(取り付けの仕事をしている方から、そうアドバイスをいただいた事があります)


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