カーペットクリーニング


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カーペットクリーニングで、洗剤を馴染ませている所です。
いつもの水周りのクリーニングと違って、カーペットの場合は、この専用掃除機をキャリーバッグに入れて、洗剤やその他のアタッチメントも、全部詰めていくので、キャリーバッグ1つをゴロゴロ引いていきます。
水周りの時、お客様によっては、「まあ、沢山の荷物!」っていう方もいらっしゃる位なんですが、カーペットの時は、反対に「これだけですか?」って言われます。^^
でも、重いんですよ。

今回は、在宅ではなくて、お引越し前のクリーニングなので、荷物は全く無く、おかげで、2部屋効率よく作業が進みました。
フローリングや、カーペットって、範囲が広いし、家具を置いた後では、出来ない部分がありますからね。
部分カーペットや、ラグマットではなく、敷き込みのカーペットは、ウエットクリーニングをする所が、ほとんどです。
洗剤を散布して、必要であればブラシをつけたポリッシャーで洗い、リンサーという専用の掃除機で、水を出してすすぎながら、吸引して汚水を回収します。
難点は、作業後の乾燥に時間がかかる、という事でしょうか。
また、洗剤分のすすぎが十分でなく、残った洗剤分でお子さんの足の裏がかぶれたとか、カーペットの色むら、色落ちなど、トラブルが起こる事も。

当店のカーペットクリーニングは、ドライクリーニングですから、色落ちしやすいシルクも、縮みやすいウールも、問題なく出来ます。
カーペットメーカーが開発した洗剤ですからね。
ペットのおしっこのにおいなんかも消臭出来る、すぐれものです。
 


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