医院の玄関


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医院の玄関のガラスクリーニングです。
結構、交通量の多い道路に面しているので、排気ガスによる汚れがあります。
表側は、目隠しの白いシールが貼ってあり、医院の名前が入っています。
裏側は、少し色の付いたシールが全面に貼ってあります。
やはり、あまりにも中が丸見えになってしまうから、と言う事らしいです。

表は、白いシールを剥がしてしまわないように、ガラスの面にだけ刃を入れます。
“刃をいれる”とは、ガラスの表面の付着物を、専用の道具で取ることです。
カミソリのように薄い刃で、ビルメンテナンスの人も、ハウスクリーニングの人も、使います。
ガラスがスッキリ、仕上がります。

裏側のシール面は、刃をつかうと、シールにキズをつけてしまう事があるので、使いません。
もっとも、裏側は、医院の内側ですから、それほど付着物がありません。
沢山の人が出入りする場所のドアは、一番汚れているのは、取っ手ですね~
こちらも、白い大きな取っ手が付いていましたが、プラスチック用の磨き道具で、ピカピカになりました。

入り口を終えたら、今度は内部のドア。
診察室、トイレ、検査室、レントゲン室~などなど。
お医者さんに行くと、結構沢山の張り紙がある事に、気付きませんか?
保険証についてのお知らせとか、休診日のお知らせとか・・・
化粧合板のドアに、それらが貼ってあって、掃除の為に剥がしてくださったんですが、それのテープ跡が残ります。
テープの種類によっては、接着剤が残ります。
セロテープのように、テープも残っている場合は、先ほどガラスで使った“刃”で、取り除きます。
接着剤も残っている場合は、専用のリムーバーで取り除きます。
全体を洗剤で拭いて、水拭きをして、仕上げは、汚れが付きにくくなる、ガラス用のクリーナーを使います。
これを使うと、多少の手垢は防げますし、また汚れても、落としやすくなります。
スイッチプレートや、照明カバーなんかに使うと、良い感じです。

こちらの医院は、毎年看護士さんも総出で、年末の大掃除を行うそうです。
待合室には、患者さんが描いた絵や、看護士さんが書いた短歌などの作品も飾られて、アットホームな雰囲気。
古い医院ですが、入ったとたん、暖かい気分になれる、清潔な医院です。
私たちも、早めの年越しのお手伝いが出来ました。

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もうひとつのブログ、「家の中ピッカピカ大作戦!!」も更新しました


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