お湯? 水?


お湯は左、お水は右に。

最近は、ガス湯沸しのお宅より、給湯システムのお宅が断然多い。
ボタン一つで、お風呂も洗面所も、キッチンでもお湯が使える。

とあるお宅で、リフォームをしたら、キッチンの配管を逆につけられてしまったといいます。
普通は、蛇口のレバーを右にしていると“水”、左にしていると“お湯”が使えて、レバーの下にも、赤と青でマークがしてあるものなんですが・・・
そのお宅では、逆に右にしてお湯、左にして水なので、慣れない内は、何度熱い思いをした事か。
リフォーム業者には、すぐ連絡をして、直すように言ったそうなんですが、なしのつぶてだそうです。

良く見ると、床のクッションフロアーも、他の床材との境目が切りっぱなしだったり、合わせ目が雑だったり、全体にぞんざいな工事の仕方が目立ちます。
お客さまは、信頼してその業者に任せたはず・・・なんでしょうに。

以前に行った事のあるお宅でも、立派な内装で、それなりに費用をかけ、トイレの壁のタイルなんかも、外国製の可愛い柄のものを貼っていました。
だけど、そのタイルを施工した時の接着剤が、タイルの表面に点々とついているんですよ。
奥様が毎日掃除をしても「ちっとも落ちないの」っておっしゃってましたが。
拭いただけでは、落ちないんですよね~

でも、こういうのって、キチンとした業者なら、施工後に落としていくはずのもの。
つけたままにしているって、どういう事なんでしょうね。
なんだかとっても腹が立ってきて、タイル1枚1枚の接着を刃を入れて、とりました。
奥様は、とっても喜んでくださいました。
毎日、毎日、気になっていたんだそうです。

専門的な仕事は、依頼するお客様のほとんどの方は、わからない。
でも、「プロなんだから」と、信用していてくれる。
その気持ちを裏切るような仕事は、出来ませんよね。


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