ヘンな人ついでに・・・


これはもう、ヘンな人というより、危ない人なんだけど。
我が家の近くに、区立の図書館がある。
前は、少し離れた所に、しょぼい図書館があるだけだったけど、今は生涯学習センターや、レストラン、集合住宅を併設した、とっても立派な建物になっている。

今は、ほとんど通っていない図書館だけど、まだ頻繁に通っていた時の事。

その図書館は、全室カーペット敷きで、書架も充分スペースをとって並べてあり、イスやソファも沢山設置されているし、窓も大きくとってあるので、明るくて気持ち良い。

ある時、本を探して、書架の間をウロウロしていると、ジョ~と水の音。
手にした本を斜め読みしながら、「この水音って、何かの音に・・・」
「似ているけど、まさかね。」と思い、音の方へ顔をめぐらすと・・・

予想だにしない、光景が!! って、テレビならナレーションが入る所かな。

図書館と言う場所では、絶対ありえない光景!

おばさんが、下着を下ろして、オ○ッコをしていたの!

えっ!! 固まりつつも、おばさんの左足首に絡んだ、白い下着とか、おばさんのしゃがんだ足元に広がっていくシミとかを、しっかり見た!

お~どろいたの、なんのって!

でも、もっと驚いたのは、まわりにいた数人の人が、まったく気がついていない、って事。

スゴイ水音だったよ? 瞬間息止めたけど、多分臭ったよ?
でも、皆、普通に本を読み続けていたよ?

私はドッキンドッキンしながら、貸し出しカウンターに行って、司書さんに話した。
司書さんだって、「え?え?」って驚きながら、その場所へ。
おばさんは、もう用事を済まし、下着もあげ、何食わぬ顔をしている。
でも、書架の前には、黒々と大きなシミが・・・
そばにいた人、本を探しながら、そのシミ踏んでたけど・・・教えなかった。
教えたって、信じてくれないよね。

ちょっと電波な人だったんだろうか・・・

それから図書館に行かなくなったような気がする・・・


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