あふれる本棚


本棚

かなりの久しぶりに、本棚の整理をしてみた。
これは文庫本用の本棚で、雑誌や、新刊本のなんかは、また別にあるんだけど。
通販で、かなりやすかったワリに、天井まで突っ張り棒の要領で固定できるので、地震が来ても安心。
買った時には、「よし。文庫本は、この本棚に入るだけ」なんて決めたんだけど・・・

茶色い箱は、100円ショップのもの。
作家名と作品名をシールで貼っています。これだと、本棚に並べるより、数入れられるので。
今は、この箱は売ってないですね。

プラケースも100円ショップのもの。
こちらも作家別。
1人気に入ると、その人の作品を遡って読んだりするので、作家数は多くないけど、作品数はかなりなもの。
もとはと言えば、あふれていた本の始末に困って、プラケースを100円ショップで買って、おかげでドンドン増えていってしまったと。
本棚に入る分だけ、は、ケースを買った時点ですでに破られているワケ。

今回、ずいぶん昔から持っていた本も処分する事にしました。
選択基準は、「これからも読むか・読まないか」。
もう読まないだろうなあ~と思ったもので、新しいのは、某古本チェーンへ売りに。
あのチェーンは、文庫本の天地が汚かったり、シミが出ていると、買ってくれない。
それに、定価の10%って決まってるみたい?
でもまぁ、捨てるよりは、いいので。

売れないようなもので、友達が読みそうなのは、本好きの友達にまとめて送る。
なんだか、50冊くらいあったんじゃないかな~重かった。
友達には、読み終わったらお好きなように、って言ってあるので、捨てるもよし、あげるもよし、取っておくもよし、といった所。

友達が読みそうにないし、売れそうにもない、そんなのは、近くの図書館のリサイクルコーナーへ出しに行く。
図書館の入り口に本棚があって、自由に持って帰ってね~ってやつ。
貰ってきた事はないけど、結構持って行きますね。
本て、大好きだから、捨てられないんですよね~
だけど、最近は不届きな人がいて、ここの本を古書店に売る人がいるらしい。
持って帰るのは自由なんだけど、それはやっぱり、「読む為」であって欲しいですよね。
だから、ここの本棚にならべる本は、すべて表紙を外してしまいます。
これで、売れまい。^^;

さて、このプラケースで溢れている本、どうすっか。


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