ハウスダストクリーニング


JUGEMテーマ:ビジネス
 

上が、壊れたモーター、コイルが焼けています。
下は、新品のモーター、美しい!!

この間、ハウスダストクリーニングの作業中に、掃除機の電動ノズルが、壊れてしまいました。
原因は不明・・・
使っていて、ブラシの回転が悪く、それでも騙しだまし、作業をする事が出来ました。
その内、モーターがあると思しき所が、すごく熱くなってしまい。
良く見ると、そのその側の本体部分が、熱で溶けたように波打ってしまいました。
慌ててブラシを外してみると、ホワ~ンと煙・・・
ゴムが焼けるような、焦げ臭さもあります。

あ~~これは、逝ってしまったか・・・

リペアセンターに送って直してもらうか、出張修理をお願いするか・・・
週末にも出番があるので、何とかそれまでに直してもらわなくては・・・と、出張修理をお願いする事にしました。
東京、千葉などの、修理を行っているリペアセンターの、担当の方は1人。
連日、出張修理で、大忙しだそうです。

実は、この専用掃除機、かなり高いものです。
一般のご家庭で使用する為のものですが、それにしては、高い。
なので、ウチでは使った後のお手入れとか、消耗品の交換などは、取扱い説明書のとおりに、きちんと行ってきました。
高いものですから、大切。
値段ではないんですが、やはり、こうして修理、となると、修理代もバカになりませんし、もし修理に数日かかるとなると、その間仕事に支障をきたしますから。
まず、故障しないようにするには、日頃のお手入れが肝心です。

修理の方は、沢山のご家庭の掃除機を見てきていると思いますが、「キレイに使ってますね」と、おっしゃってくださいましたよ!「キチンと使っている」と。

この掃除機は、スタンド式。
日本製の一般的なキャニスター型と違い、本体とノズルが一体ですから、重いんです。
重いんですが、ハンドルの長さを調節する事で、自分の身長に合わせた長さで操作できます。
そして、ノズルは自走式ですから、力でノズルを押さなくても、自然と動いて行ってくれるんです。
後は、掃除機に手を添えて、一緒に動くだけ。
無理に、掃除機を引き戻したり、向きを変えたりせずに使えば、それほど力のいらないものです。
それを、力任せにノズルを動かすと、ハンドルが割れたり、ノズルにヒビが入ってしまったり。
実際、そういった修理が多いんだそうです。

大事な機材。
取扱い方に沿った、お手入れの方法をしていくのが、やはり大切だな~と思いました。
この掃除機に限らず、全てそうですね。


コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ