フード付き換気扇クリーニング


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5年ほどお掃除をしていなかった換気扇の、クリーニングに伺いました。
今までにも、そんな換気扇を沢山見てきたので、どんなにすごい汚れなんだろうかと、不安半分期待(?)半分で行きました。

確かにお話の通り、換気扇のシャッターが開きません。
こういう時は、たいてい油汚れが接着剤のようになって、シャッターの羽根をくっつけてしまっているからなんです。
設備屋さんが、設置する際に、メンテナンスの事を知らなくて、フードを壁にコーキングで固定してしまうのも、たまにお目にかかります。
コーキングを切って、フードを外し、プロペラを取り、枠を外し、本体を外してみると・・・
思ったより、よごれていません。
換気扇のシャッターの羽根は、羽根と羽根の重なり部分にゴムがつけてあって、クッションの役目をしていますが、このゴムに油がついて固まり、羽根をくっつけていたようです。
部品の一つ一つをブラシで洗い、汚れを取り去っていくと、元々グレードの高い換気扇で、塗装の剥がれも一切無く、ピカピカに光る換気扇になりました!

きっと、最初の時は、こんな風だったんでしょうね!
大抵、油汚れの酸化のすすんだ換気扇は、塗装が汚れと共に剥がれ落ち、ここまでキレイになりません。
フード内部も、汚れを落としてみると、とてもキレイなものでした。

写真は、作業に興味津々だったご主人が、デジカメで撮ったものを、SDごとくださいました。
ウチのパソコンは、SDカードをそのまま読み込めないので、カメラ屋さんに持っていって、メディアに落としてもらいました。
作業中の私達の写真も・・・

  

北区のW様、どうもありがとうございました!
いただいたお写真は、ホームページで使わせていただきます。

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