レンジフードクリーニング



先輩の仕事のヘルプに行って来ました。
私達の仕事は、1人でやっている人が圧倒的に多いです。
女性より、男性が多いですね。
で、その次に多いのが、私の所のように、夫婦でやっている人。
もちろん、従業員を沢山抱えているお店もあるんですが。

多くは少人数だから、1軒の家まるごと、とか、3LDK、4LDKなんて大きな仕事の時には、良く知っている仲間に助けに来てもらったりします。
お客様の予定と合えば、作業日を何日かいただいて、自分達だけで作業する事もありますが、今のようなエアコンの繁忙期とか、年末の繁忙期などは、日程自体がどうにもやりくり出来なかったりするんですね。

手伝いに来てもらう仲間は、大抵は仕事の仕方を知っている人に来てもらいますね。
どこを、どんな風に、どこまできれいにしてくれるかが、大きなポイントだからです。
あとは、人柄?
日頃から電話で情報のやりとりをしていたり、その人となりが判っている人をお願いする事が多いですね。

先輩の仕事は、2LDKの広めのマンション。
中古購入物件のクリーニングです。
最近、リフォーム前の状態で見てもらって、購入後好きなようにリフォームしていただく、という形が多いように思います。
リフォームより、クリーニングのが安く上がったり、リフォームまでしなくても、クリーニングできれいになったり。

私は、レンジフードと、キッチンの担当。
レンジフードは、初めて見る形でしたが、基本的には同じ構造なので、中のシロッコファン、ファンの周りのケーシング(かたつむりのような形のケース)なども外して洗います。
レンジフードの前面のカバーには、ライトやファンの強弱のスイッチがついています。
配線が後ろから、レンジフード本体からの配線と繋がっていて、そこを外すと、カバーは外れます。
カバーを洗う時に、このスイッチ部分を外しておくと、スイッチ部分に洗剤がかかるのを気にせず、ザバザバ洗えます。
今回も外して、カバーを洗い、スイッチ本体は洗えないので、シンナーなどで油を落とします。

そして、洗い終わったカバーに、元通りスイッチを取り付け、これまたきれいになったケーシングやファンを元通りに組み立て、カバーも付けました。
組み立てたら、必ずやるのが動作確認。
スイッチを押して、配線が確実に出来ているか、取り付けの不具合はないか、妙な音はしないか、確認をします。
ここで!
ファンの弱を押したら、なんだかすごいファンの回転なんですよ。
中・・・少し弱くなったような? 強・・・あれれ、弱い~
ライトのスイッチ・・・あ、ライトが点かない。
切・・・ライトが点いちゃった!
そうです、スイッチを取り付けたときに、左右逆に付けてしまったんです。
またカバーを外して、スイッチを外して、逆にして、もう一度組み立て。
今度は無事にライトが点き、弱・中・強と、ファンの回転が上がりました。
あ~良かった。


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