マンション共有廊下の定期清掃


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昨日の東京は、1日雨でした・・・
定期清掃の物件が、1F共有廊下の水はけが悪くて・・・
↑ こんな風に溜まってしまいます。
そこに落ち葉が・・・
あ~あ、ちょっとテンション下がっちゃいますね~

でも、時間と共に天候も回復してきて、少し暖かくなり、定期清掃は無事終了。
定期的なお掃除をしていると、最初そこここにゴミがあったりする所も、月に1度とは言え、キレイになる時があると、段々周りの人の意識も変わってくる様で、ゴミがあまり無くなってきます。
ここは、隣に公園があり、人通りも結構あるので、タバコのポイ捨てとか、ペットボトル、缶ジュースの空き缶などが捨てられている事が多かったんですが、それも大分少なくなりました。

こういうのを、「割れ窓理論」というのだそうですが、wikipediaによると・・・

建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方。ブロークン・ウィンドウ理論破れ窓理論壊れ窓理論ともいう。
 
とあります。
掃除は、この逆の事を行なう事で、成果がとても良く表れる行動だと思います。
ゴミが1つでもあると、そこに新たなゴミを捨てる事は、簡単に出来ますが、ゴミ1つ無い所に、最初のゴミを捨てるのは、多少の躊躇を生みます。
そこで、ゴミ箱を探したり、捨てずに持って帰ったりしてくれれば良いのです。

一般のご家庭でも、わざわざお金を払って、業者を入れてキレイにした所は、汚れも付きにくくなり、付いても落としやすくなる事から、ご家庭の奥様方も、キレイな状態を維持しよう、と思い、また簡単に維持出来ます。
1ヶ所キレイになると、他の部分の汚れが気になるもので、出来る所から少しずつご自分で行なったり、また業者を呼んだり、となります。
お風呂がキレイになったら、そばの洗面台、洗面台がキレイになったら、トイレも。
トイレに続く廊下も、というように。
キレイな状態の心地良さを知って、汚れた状態を不快に思うようになれば、あとはキレイにするだけ。
定期的にお伺いしていると、その辺の変化も感じられて、お掃除って面白いなと思えるんです。


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