ハウスキーパーという仕事


JUGEMテーマ:ビジネス


天高くそびえる某タワーマンションの一室から、今日の仕事は始まりました。
広いリビングの大きな窓に広がる東京のパノラマ。真ん中に真っ白な頭の富士山。
何だか、雲の上にのって過ごしているようです。

このマンションからスタートし、3つのマンションで4つのお宅のお掃除。
ハウスクリーニングと、ハウスキーパー・・・
欧米ではハウスキーパーという職業が、広く認知され、それほど特別なものでもないようですが、日本ではまだまだ。
ハウスクリーニングという名称も、ここ数年の事ですね。
この仕事を始めた頃、チラシのポスティングをしていても、「掃除?自分で出来るよ」って言われたりしました。
でも、この頃は、「自分では出来ないから、やってもらう」「自分では無理なレベルの掃除をしてもらう」方が増えたように思います。
これって、世間の認知でしょうか。

ハウスクリーニングは、決められた箇所の汚れを徹底的に落とす掃除。
ハウスキーパーは、家の内外をキレイに保つ掃除。範囲は、家全てです。
広い家で、“自分の手には負えない”から、プロに依頼する方から、掃除に費やす時間が取れないから、プロに依頼する方まで。
その理由は、色々です。
でも、結果は「キレイにする」の一言だけです。

出かけている間にお掃除が完了して、帰ってきて玄関を開けたら、出かけた時とは違う室内・・・
お客様はとても喜んでくださっているそうです。
そんな時、その嬉しさが伝わってきて、私達も嬉しくなるんですね。
ハウスクリーニングは、徹底的に汚れを落とす事が最終目的なので、簡単というか、作業が判りやすいんですが、ハウスキーパーの場合、時間の制約もあり、範囲の広さもあり、「もう少し時間があれば、落とせるかもしれない・・・」状態で辞めざるを得ない場合も多く、ちょっとしたストレスになる事も・・・
この辺が、今後の課題でしょうか~


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