売却物件のクリーニング


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玄関 

今、引越しを考えてまして・・・
今住んでいる所は、売り出し中です。
で、売却物件のクリーニングを、毎週のようにやっているわけです。

マンションの売却って、退去した後、リフォームをして、それから売り出す事が多いと思います。
まったく家具の無い状態で、間取りや設備を見ていただくんですね。
今回のように、今まだ住んでいる状態で売りに出すと、メリットもあります。

実際に家具をおいた状態の部屋の大きさを、実感できる。

自分の手持ちの家具の配置を、想像しやすい。

住み心地、使い勝手などを、移住者に聞ける。
・・・などでしょうか。

反対にデメリットもありまして・・・

大きな家具に隠れた部分、例えば壁、床などの汚れ具合、痛み具合が分からない。
ま、これは、今住んでいる人にも、分からないんですけど。^ ^

あと、荷物が入っている、クローゼットの中とか、押し入れの中まで見るのは、ちょっとためらわれる。
居住者がいると、好き勝手に見れない・・・など?

売り出す側の準備としては、
当然、掃除をしておく。 やはり、大事に住んできた家、という印象を持ってもらいたいですからね。
窓ガラスや、水周りは、前日の“付け焼刃”でも、なんとかキレイに出来ますが、各扉とか、洗濯機置き場とか、普段手が回らない、後回しになる所は、気をつけて数日前からチョコチョコやっておくと、“付け焼刃”な感じがなくなると思います。

私達は、ハウスクリーニングの仕事をしているので、プロ仕様の目線になっているんだと思いますが、ガスコンロのプレートのヘリとか、ドアの影になる部分や、蝶番の上のほこりなんかが、気になってしまうので、内見(部屋を見に来る事)がある、と不動産屋さんから連絡があると、半仕事モードになってしまいます。
窓を洗って、磨いたら、ベランダも気になり、ベランダの不用品を整理して、回収の手続きをしたり、ベランダの壁を洗ったり、普通の空き室の退去後クリーニングをやっているようになりました。

売却にかかわらず、引越し先の決定権を持っているのは、通常奥様である事が多いです。
間取りの使い勝手、買い物の便、学校の場所、病院の位置など、日常生活のあらゆる場面を想定して、選んでいるはずです。
そんな奥様の城は、「キッチン」
キッチンのシンクをピカピカに磨き、それは商売ですから、お手のもんですが、ガスコンロもきれいに、生ゴミも残さない。
たぶん、キッチンの印象が、その家の印象を決めていると言うと、大げさかもしれませんが、かなりの割合を占めているのは、確かだと思います。
もう数件の内見がありましたが、毎回「キレイなキッチンですね~」と言ってもらっています。
・・・とは言え、まだ売れてないんですが・・・

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もうひとつのブログ、「家の中ピッカピカ大作戦!!」も更新しました。


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