空き室クリーニング


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空き室のクリーニングの依頼があった時、オーナーさんから良く言われるのが、「あんまり汚れていない部屋ですから」と言うもの。
大抵、こちらの気持ちの負担を軽くする為(?)に、言ってくださっているようなんですが・・・
これが、なかなか、言葉通りにならないものなんですね~^^

早くて何ヶ月、4ヶ月とか、半年で引っ越ししてしまわれる方もいるので、その人の生活していた間の汚れ、というのは、少ないのかも知れません。
でも、問題なのが、その入居者以前の汚れです。

前のお掃除屋さんが、どの程度のお掃除をしていたかに、よります。
たぶん、オーナーさんを始め、一般的にお掃除を依頼される方は、掃除に違いがあるなんて、思ってもいないと思いますが・・・
玄関に立って、ザッと室内を見渡して、「お掃除したな」と思える程度の仕事の時もあります。
表面だけ、排水口のカバーは掃除するけど、排水口の中までは、やっていない、などです。

今回も、あまり長く住んでいた人では無いので、あまり汚れていないというお話でした。
最近、こう言われても、やはり自分達の目で見るまでは、話半分に聞いています。
「壁紙とか、汚れてないですから」と言われても、元々壁(クロスクリーニング)は、オプションでやるもので、通常の清掃では、対象外ですから、あまり・・・関係ないと言うか・・・
でも、普通に見ていたら、判らない所・・・
例えば、トイレのタンクの中。
ブルーレットが中でドロドロに溜まって、真っ青になっていました。
お風呂の換気扇。
カバーは、あまり汚れもなく、「キレイ」と言われるような状態。
だけど内部は、写真のように、完全に汚れで羽根が詰まっていました。
これでは、換気扇を回しても、何の役にも立ちませんね。
他にも、窓のサッシ枠と、カーテンレールがヤニで茶色になっていたり・・・
他にはヤニが付いていなかったので、前のお掃除屋さんの残りでしょう。

お掃除、と言っても色々です。


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