流星ワゴン


ハウスクリーニング研究会 シニア倶楽部会員番号3 ハウスクリーニングのおそうじ福来福来です。
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重松清さんの「流星ワゴン」を読みました。
TV番組で柴田○恵さんが、すっごく泣ける小説としてあげていました。
ちょうど「疾走」を読み終えた後で、他の重松作品を読みたかったので、買ってみました。
寝床の中で、すごく眠い日でもたとえ1行でも、本を読みます。
1冊を読み終えるには、時間がかかりますが、重松作品は結構眠気を飛ばす位の面白さがあります。
柴田さんが、乗り物の中で読んで、恥ずかしい位泣いてしまった、と言っていました。
残念ながら、そこまで感情移入する事は無かったですけどね。
「死んじゃおうかな」生活に疲れてそう思った時に、目の前に現れた不思議なワゴン。
そのワゴンに乗って、自分と同じ年の頃の父親に会う・・・そして、人生のやり直しを計る。
・・・というストーリーなんですが、後半、主人公がやり直しを計る時に、最初にする行動、それは「掃除」でした!
洗濯、お風呂掃除、食器洗い、部屋の掃除・・・
気分を変えたい時、ちょっとたるんだ生活を引き締めたい時、やはり掃除をして見るのが一番ではないでしょうか。
窓を開けて、新鮮な空気を取り入れて、ゴミや不要な物をゴミ袋に入れて分別していく。
結構集中してやってしまうと思います。
きれいに片付いたら、テーブルの上を拭いて、暖かい飲み物を飲んでみましょう。
ホッとした、清々しい気持ちになれるはずです。
今日は洗剤や道具を置いている部屋の片づけをしました。
一度しか使っていないブラシや、中途半端に残った洗剤、なんとなく取って置いた道具類が沢山あります。
それらを引っ張り出して、この先も使いそうも無いものなどを処分しました。
すっきり片付いた部屋は、いつまでこの状態でいられるか、判りませんが・・・
明日は、自分の部屋を片づけよう!!


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