空き室クリーニング


今日は、東京都中央区月島という所の、マンションの空き室クリーニングでした。
お部屋の大きさは、1LDK。でも、67.9㎡あります。
なんと、メゾネット型で、玄関を入ると、ド~ンと螺旋階段があって、下へ降りるとDKとお部屋です。螺旋階段を登って、お部屋というタイプもあります。
このマンションは、いろんな間取りがあって、ちょっと楽しいです。
階段も、螺旋ではなく、普通の階段のものもありますよ。
螺旋階段って、個人的には苦手なんですが、こういうお部屋って、住み心地はどうなんでしょうか。
オシャレな感じはありますが・・・実用的では、ないかな?
月島と言うと、もんじゃ焼きが有名ですね。
このマンションのすぐ近くに、通称もんじゃ通りという商店街があります。
この仕事を始める前に、会社の人達ともんじゃを食べに来た事がありますが、仕事で来るようになってからは、歩いた事すらありませんねぇ。
私は東京のバリバリの下町、荒川区の出身なので、もんじゃ焼きは幼い頃からの馴染み深いおやつでした。
駄菓子屋さんの奥に、もんじゃ焼きのスペースがあり、いつも近所の子供達で賑わっていました。
危ないとか言わず、4,5歳でも器用にハガシ(もんじゃを食べる為のヘラ)を使って、熱々のもんじゃを焼いたし、食べていました。
会社に入って、山の手の方の出身の人をもんじゃに誘いましたが、軽いカルチャーショックだったみたいですねぇ。(笑)
「えっ!ソース入れるの?」「えっ!こんなので食べるの?」みたいな。
月島の辺りのもんじゃは、具で「土手」を作ってから、中に汁を入れて焼きますが、私達は、汁と具をガ~っと混ぜて、一気に焼いていました。
これが、正統・下町流だと思います。(エヘン!)
たまに焼いたもんじゃを小皿に取って、箸で食べる不届き者がいて、反対にびっくりしますが・・・
月島では、あとレバーフライというおやつもあるそうで、いつか仕事の合間に買って、食べてみようと思っています。


One Response to “空き室クリーニング”

  1. 壱徹 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    もんじゃね・・
    僕も子供のころはよく駄菓子屋で作って食ってました。作り方はおわんに粉と水とソースを入れて、一気にジャーと焼いてました。
    たぶん正統派でしょう。(笑)
    最近のおもんじゃ焼き専門店の高級感あふれる
    具たくさんのもんじゃは食べる気しません。
    アレじゃお好み焼きです。
    何も入ってないソースのおこげ味だけで十分と
    思ってしまうのはわたしだけ?

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