銃声(旧・肉まん)


久しぶりにホントの衝動買いをしました。
「イシバシ・レシピ」のDVDを買おうと思って、価格を調べる為に
Amazonのサイトを見ていたら、ユーズドで「銃声」を発見。
監督・秋元康、主演・石橋貴明、公開前の作品名は「肉まん」でした。
もう長いこと石橋貴明ファンです。
とんねるずが歌を歌っていた頃は、コンサートにも行っていました。
東京ドームデビューも、とんねるずのコンサートでした。
このブログを書こうと思って、色々考えていて、今更ながら「石橋貴
明が好きなタイプなんだ」と気付きました。
体が大きいのに小心者。威勢いいんだけど、心配性。怖がり。痛がり。
A型。最近はずい分と大人になってしまったけど、週刊誌で叩かれる
位のやんちゃをやって、嫌われる位暴れていると、「いいぞ、いいぞ」
と思ってしまいます。
一時期、この気持ちを「心の甥っ子」と表現していました。
私は兄弟がいないので、甥も姪もいないわけですけど、少し距離を置
いて、どんな不良な甥でも姪でもかわいい!暖かく見守っている、そ
んな気持ちを石橋貴明に持っています。
だから、暴れれば暴れているほど、良いなと思っています。
変ですか?
一番暴れていた頃は、きっと遊びたい事、やりたい事が沢山あったん
でしょうね。
いつからか、とんねるずも自分達で汗をかいて、何かをしなくなりま
した。
スタッフとか、若手の人達と、ワイワイ好き勝手にやっているのを
もう一度見たいですね。
野猿のファイナル・コンサートのステージ上で、声をあげて泣いてい
る石橋貴明に心の叔母は、「よくやったね。がんばったね」と褒めて
あげました。(心の中で)
「銃声」は、カタギに戻ったヤクザが、元子分を殺されて、復讐の為
またヤクザの世界に戻る、というストーリー。
妻役の高島礼子がいい感じです。
ストーリーも、アクションも、特に新しい物ではないけど、久しぶり
に甥っ子のシリアスドラマが見られて、ちょっとうれしい叔母さんな
のでした。


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