雪おろしもお掃除メニュー


ハウスクリーニング研究会 シニア倶楽部会員番号3 ハウスクリーニングのおそうじ福来福来です。
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本日は、北区田端の1DK。築2年のきれいなマンションでした。
JRの田端駅に近い割りに、静かで良いお部屋でした。
住んでいた方も、きれいにお住まいだったようで・・・楽な作業となりました。
北陸地方や、青森では大雪で大変だと、ニュースで言っていました。
除雪作業で亡くなられた方もいると聞きました。
友人が、現在飛騨市となったとある村に嫁ぎました。
当時は「東京からお嫁さんが来た!」と、地元新聞に取材される位、嫁不足が深刻な村でした。
8年位前に、雪まつりがあって、熊ナベをやるから遊びにおいで、と言われて行きました。
羽田空港から飛行機で富山空港へ行き、車で1時間位国道を走ります。
着いた日は良かったんですが、夜から雪になり、翌日は記録的な大雪に。
ナント、雪が降り過ぎて、雪まつりは中止!
あまり雪が降ってしまっては、お客さんが来られないからです。
熊の肉は、後日村の青年団員の胃袋に納まりましたとさ。
雪まつりが中止となり、何もする事もないので、雪おろしのお手伝いをしました。
ビニールハウスに雪が積もり、破れるおそれがあるのです。
なれない雪おろし作業、見渡す限り真っ白な世界で、懸命に手伝いました。
おろした雪は、そばの川に捨てます。
ビニールハウスの端まで雪おろしをして、振り返ると、もう雪でいっぱいです。
おろしても、おろしても降り続く雪。
雪国に生きる人達の大変さを、実感しました。
突然の雪で、いつも立ち往生してしまう首都圏の交通。
革底の靴で出勤して、歩道橋が降りられずニュースに写ってしまうサラリーマン。
都会の人間は、だらしがない!とは思うものの、チェーンもスタッドレスタイヤも用意していない私達は、その日の仕事どうしよう!?
※写真は本日の物件ではありませんが、浴室の蛇口です。水垢がこびりついていました  が、こんなにピカピカに!清潔感のある浴室になりました。


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